試験本番の持ち物チェック!

受験生活アドバイス

大学入試、本番で忘れ物をしないように!

 

11月も下旬になり、いよいよセンター試験まで残り1ヶ月半となります!
受験生は最終調整期間に入り、日々演習を繰り返して苦手な部分の穴埋めに励んでいます。

これだけ準備をしたなら大丈夫!というくらいまで頑張っています。
本番当日まで勉強をがんばって体調もバッチリ!!

でも・・・

大切なモノを忘れて受験当日に慌てて失敗!!

そんなことにならないように、今から当日の持物を考えておきましょう!

 

■受験当日に持っていくものリスト

 

□当たり前の受験票と募集要項
会場の連絡先や場所、試験時間などを確認できるので持っていこう。

□当然!筆記用具
鉛筆の芯は削っておく(1ダースくらい鞄に忍ばせてもいいかも)使い慣れたシャープペンも用意しておくと◎
消しゴムは2個持っていこう。

□少し多めの現金
試験会場までの道のりで何が起きるかわかりません。毎年のように電車の遅延で試験に遅れたりギリギリについたりする事態が起きます。そんな時は急いでタクシーに乗り込んで試験会場まで急いでもらいましょう!
事前にタクシー会社の連絡先を調べておくことも◎

□時計・メガネ等
試験会場によっては時計がない、席から遠くて見えにくいなどの場合もあるので、忘れずに持っていきましょう。また、注意事項などを黒板に書くこともあるので、こちらも遠くて見えないことがないように注意しよう!

□ハンカチ・ティッシュ・カイロ
万が一の必需品!特に休憩時間中は教室に入れなくて冷えこむ場所で待機する可能性もあるのでカイロは持っていこう!(筆者実話)

□チョコレート(おススメ!)
脳を活性化させるブドウ糖やカカオの香りによるリラックス効果など、試験本番のためにあるような食品です!
集中力・思考力・記憶力も高める成分も含まれ、まさにブーストアイテム
あと眠気覚ましのコーヒーはお腹を下す可能性があるので要注意!

□単語帳・ノートなど
直前に読んでいた内容が出題されるのはよくある話!最後の最後まで諦めずにがんばりましょう!

 

 


そして試験前日。緊張で眠れなくても眼を閉じて体を横にしましょう。寝る前のスマホは記憶の上書きになるのでやめましょう。
当日は早めに起きて脳を稼働させましょう。受験会場へは余裕をもって行きましょう。

すべての受験生に幸あれ!一生に一度の大学受験を貴重な経験だと「楽しむ」心意気でがんばってください!

 

 

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