センター試験ってなに?①

大学受験情報

11月も残り1週間となりました。センター試験までは60日を切り、3年生たちはラストスパートの時期になります。
真友ゼミ仙台校の高校3年生たちも一生に一度の大学受験をがんばっています!

仙台の数ある塾の中から真友ゼミを選んでくれた生徒たちですので、明るい笑顔で合格を勝ち取れるように講師陣もラストスパートの指導に力が入ります・・・!

 

さて、そのセンター試験についてですが「そもそもどんな試験なの?」と思う高校生もいるかと思います。この時期の2年生なら大体の内容を知っているかと思いますが、高校入試を終えて1年も経っていない1年生にとってはまだまだ未知の領域かと思います(そもそも今の高校1年生からは「大学入学共通テスト」というものに変わります)

 

■センター試験はどんな試験?

 

センター試験は毎年約55万人が受験をする一斉共通テストで、国公立大学の一般入試受験者は必ず受ける試験です。

昨今では私立大学のほとんどが「センター利用入試」を設けていたり、国公立の推薦入試などでも学力試験の一環としてセンター試験の受験を課す大学も増えてきました。ですので、大学進学を考える場合に受験する可能性が大いにある試験です。(私立大学の一般入試のみで考える!という場合は受験の必要はありませんが、選択肢を増やす意味で受けておくのは十分あり得ますね)

受験科目は6教科30科目から志望校の選抜要項に合わせて受験する科目を決めます。科目の組み合わせパターンが複雑なので、早めに志望校のHPや募集要項に目を通しておきましょう。特に理科と社会の取得の仕方に要注意!

気になる問題内容の方ですが、形式はマークシート方式です。つまり選択肢の中から答えを選んでいくので、勘で当たることも・・・?(ほめられたものではない。勘で当てる前提で勉強しないように!)

 

 

ただし、上にも書いたように今の高校1年生からは仕組みが少し変わります。まず変わるのが英語です。今だ検討中の大学も多いですが、英検などの民間英語検定の成績を合否の判定に使うようになります。大学によって使わなかったり出願要件になったり必須になったりと変わるので、志望校のHPを随時チェックしましょう!

そして、国語と数学に記述問題が登場します。ですので、上に書いたように完全にマークシート方式ではなくなり、うろ覚えでは解けない思考力や表現力を試される入試になります。今までの先輩たちは、部活を引退してからの暗記合戦で何とかなっていた場合も多いですが、今度はそうはいきません。思考力と表現力は日々の訓練が大切です。

大学入試改革の共通テストについてはまた今度お話ししていこうかと思います。

 

 

次はもう少しセンター試験の内容について触れていこうかと思います!

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