社会科目の選び方

スタッフ日記

秋から冬にかけて高校1年生は来年度の文理選択を迫られます。文系か理系かを決めることと同時に、理科や社会科の科目選択もしなくてはいけません。仙台市内の高校生たちも選択を終えたり迫られたりしているようです。

大学受験を考えるのであれば、ある程度選択すべき科目が固定されてくるので大きく悩みはしませんが、それでも社会科に関して何を取ろうか悩む子はいます。

 

例)国公立大文系でよくある取得パターン
理科:生物基礎+化学基礎
社会:日本史B+倫理・政経
例2)国公立大理系でよくある取得パターン
理科:物理+化学
社会:地理B

 

当然、志望校によって取得科目は気をつけなくてはいけません。選択の仕方によっては受験できなくなることもあります。

 

さて、社会科の選択の仕方ですが、結論から言うと「興味のある物を選ぼう!」です。

社会科は、かなり興味のあるなしによって点数が左右されます。ほぼ暗記科目なので、興味がある方が頭に入りますし、より深いところまで学ぼうとする姿勢が生まれます。地歴分野でも公民分野でも面白そうだと感じた科目を選ぶようにしましょう前述通り志望校の指定受験科目には気をつける前提で

 

ちなみに受験勉強目線で言うと、勉強の大変さの順位は

世界史>日本史>地理

と、なります。勉強量や受験する生徒が少ない科目を選ぶこともポイントでしょう。

 

 

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