勉強のおともにチョコレート

受験生活アドバイス

2019年が始まり、間もなく学校が再開されますね。冬休みの宿題は無事に終わりましたか?
真友ゼミ仙台校では年明け早々に塾に来てくれる1,2年生もちらほらと。

定期テストはもう少し先ですが、普段から勉強をコツコツしておくことに越したことはありません。

そこで今日は、冬だからこそおいしい!勉強のおともにチョコレートを推していくお話です。

バレンタインデーもある冬ですので、その効果効能をぜひ参考にしてください。

 

 

■糖分は脳のガソリン!

 

勉強をすると頭が疲れます。もしくは、勉強をするために頭を働かせる必要があります。勉強をするために必要な「脳」は、エネルギーの消費量がとっても多いのです。しかし、たくさんエネルギーを消費するにもかかわらず、実は脳の唯一のエネルギー源は「ブドウ糖」だけだという・・・。

そのブドウ糖を手軽に素早く摂取できるのが糖分を含むチョコレート!

ブドウ糖には、集中力を高めたり疲労回復の効果が見込めます。勉強前に食べたり、勉強の休憩中に食べたり。

おいしくて効果があるとは言っても、食べ過ぎは肥満に繋がるので注意!1日に食べる量は、多くても板チョコの3分の1程度を目安に食べましょう。

 

 

■カカオが効く

 

チョコレートにはカカオが含まれていることはご存知かと思います。

そのカカオに含まれている「テオブロミン」という成分には、集中力を高めたり記憶力や思考力を高める効果が見込めるとされています。

まさに受験勉強のためにあるような成分!

また、香りも相まってリラックス効果が期待できるのもカカオの特徴です。

 

 

■どのタイミングで食べようか?

 

食べてから30分~1時間程度で効果が表れ始め、2時間ほど経過すると効果が薄れて来るようです。ですので、勉強や試験が始まる30分~1時間前を目安に食べるようにしましょう!

板チョコの半分程度を数回に分けて食べるも良し。

特にセンター試験などは科目の合間に休憩時間があるので、その際に少しずつ食べるのも良いかもしれません。ただ、食べ過ぎ(糖分やカカオ成分の摂りすぎ)は、眠気を誘ったり体質によっては気分が悪くなるので注意です。

 

 

 

手軽なので普段の勉強にも取り入れることができるので良いですよね。

食べるのであれば、程よく糖分がありカカオ成分が豊富な65%~70%カカオ含有のチョコが良いかもしれません(ミルクチョコレートやホワイトチョコレートはカカオ成分が少なくなります)

集中して勉強をしたい時に食べてみてください。

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