先輩が語る!受験を通して学んだこと

スタッフ日記

1月はセンター試験に燃える月です。そこから2月、3月と国公立大試験と私大入試が続きます。
大学受験の本番は約3か月にわたる長期戦です。

そんな大学受験を乗り越えた先輩たちに「受験を通して学んだこと」をアンケートで答えてもらいました!

 

受験を通して学んだこと(真友ゼミ合格体験記アンケートより)

 

忍耐力・集中力が成長したと思います。挑戦することの大切さも学びました。

■何事も手遅れになる前に始めること

■受験を通して、以前より物事を諦めにくくなった、忍耐強くなったかなと思います。もともと合格の可能性が低い受験だったので、途中でやめようかと考えたりもしましたが、どうせやるならちゃんとやって後悔しないようにしよう!と気持ちを切りかえることができました。

目標を持つことがどれだけ大事かをこの受験期間で学びました。目標があったから周りに流されずに自分を貫くことができたと思います。

■自分と向き合えることのできた時間でした。忍耐力もつきました。親の塾の送迎など、自分を支えてくれる人の大切さを感じました。感謝しています。

■小さなことでも毎日続けると大きなことになるのだと感じ、日々継続して勉強できるようになりました。

■本当に自分が変わった。元の偏差値より20上がったのは成長です。

■楽しいこととやるべきことのメリハリをつける。

■受験は一人でやるものではなく、他の人が勉強を頑張っている姿を見たりすることで自分のモチベーションを上げるなど、受験生みんなでやるものだと学びました。

■自分一人の学習ではここまで伸びなかったと思います。成長は周囲の支えがあってこそのものだと受験を通して学びました。

■先を見通して計画すること。1年先の目標に向かって努力することは今まで経験のないことだったので、目標のために何をどのタイミングでやればよいかを考えて計画する力が以前よりもついたと思います。

■最後まであきらめないことがいかに重要なのかを学びました。計画を立てるのは大事。

■部活で本格的な受験勉強を始めるのが遅れると前からわかっていたのにもかかわらず、高1や高2で対策をしてこなかったことに後悔しています。日頃からしっかり丁寧に勉強していけば苦労することはなかったと思います。

■やる気の出し方、計画を立てる力、それを実行する力がつきました。時間を見て行動できるようになりました。

■勉強は本当に辛い・・・。でも、がんばったら絶対結果はついてくるということを感じました。

 

 

受験なので、当然合格した子がいれば残念ながら不合格に終わった子もいます。それでも、結果はどうあれ受験を通して各々が何かを学び取ってくれています。

合格だけが受験の価値ではありません。

これから社会に出て生きていく上で必要な力を身につけられることも大学受験に挑戦することの大きな価値でしょう。

トップへ戻る