【AO?指定校?】推薦入試の種類

受験生活アドバイス

いよいよセンター試験まであと10日となります!インフルエンザが流行りだしたようなので、3年生の皆さんは十分に気をつけて残りの期間をがんばりましょう!

真友ゼミ仙台校でも3年生たちがんばってます!

 

さて、そんながんばる3年生たちを見て1,2年生も動きを見せてきています。そこで今日は入試に関するよくある疑問として、「推薦入試」の違いを簡単にお話しします。

 

 

■指定校推薦

指定校推薦とは、大学側から

「あなたの高校からでしたら〇人生徒を入学させてもOKですよ」

と、いうように高校ごとに枠(人数)が決められている推薦入試です。在籍している高校が希望する大学の推薦枠を持っていたら受験できます。

ただし、指定校推薦枠は大抵1人~2名程度で、自分以外に受けたい生徒がいる場合は、まず学内で選抜が行われます。評定平均値の高い人が優先されると思って間違いありません(ただし、部活や課外活動での活躍、出席日数なども考慮されます)

指定された枠に入ることができれば、面接などの試験はありますがほぼ合格が決まります。

 

※評定平均値・・・各教科の成績を5段階評価にした際の平均。体育なども含む。通知表の「5」とか「4」とかの評価の平均数値ですね。

 

■公募推薦(一般・特別)

(一般)
こちらはよくある推薦入試ですね。高校からの推薦をもらい、なおかつ大学側が提示する条件を満たしていたら誰でも受験ができます。

指定校推薦とは違い、合格するかどうかは試験の結果次第となります。面接や小論文がほとんどですが、最近ではセンター試験を課す大学も増えてきました。ですので、推薦だからと言って学科の勉強をサボるわけにはいきませんね。

(特別)
いわゆるスポーツ推薦などの学科以外で特別な活躍や実績を持つ生徒向けの推薦入試です。「スポーツ推薦」「文化活動推薦」「自己推薦」の3つがあります。

 

■AO入試

「よく聞くけどなんだっけ?」と言われる入試の種類ですね。

AO=「アドミッションズ・オフィス」のことを指します。
大学側が求める生徒像にマッチングするかどうかを見極める入試で、その大学に入りたい強い志望理由があるかどうかがカギとなります。

簡単に言うと「あなたの大学に絶対に入りたいアピール選手権!」ですね(適切な表現かはともかく)

選抜方法は大学によって変わりますが、大きく「面接メイン」か「書類・論文メイン」かに分かれます。どちらにせよ、入学志望理由や入学後に学びたいこと・目標などをまとめた「志望理由書」が必要となります。

国公立大のAO入試は、センター試験などの成績を必要とする場合もあるので勉強はしておきましょう。

 

 

他にも、高校から系列の大学へ進む学内推薦もありますね(新潟と比べて仙台の高校はコレがけっこう多い)

推薦入試を利用すれば単純に受験チャンスが広がります。ぜひチャレンジしてみて下さい!

ただし、毎年推薦入試がダメで慌てて受験勉強をし始める3年生も多いので、勉強はやっぱりサボれませんね!

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