奨学金を使って留学してみよう!①

受験生活アドバイス

「グローバル化」というワードと共に近年の日本では留学に力を入れる高校や大学が増えてきたように思えます。仙台市内でも仙台育英や東北学院など、いくつかの高校で短期~長期の留学制度を設けています。

海外に行って生活・勉強する経験は本当に貴重なもので、大げさではなく新しい価値観を生み出してくれます。日本の良い点や課題がたくさん見つかり、志望校決めや将来の目標設定の材料になります。

 

しかし!!海外留学はお金が結構かかる!!

 

という現実的な問題があります・・・。

そこで便利なのが海外留学用の奨学金制度!審査基準のハードルが低く、給付型(返さなくてよい)奨学金が多いので、ぜひ活用したいところです。

今回は簡単にいくつかご紹介していきます。

 

トビタテ!留学JAPAN

 

留学奨学金制度といえばまずこれが浮かぶくらいメジャーな奨学金制度ですね。高校生と大学生が対象で、返済不要・インターンシップやボランティアでの留学もOKな奨学金制度です。自分で留学先や期間、留学内容の計画を立てて応募をするのが特徴です。人気があるため倍率が高いのが難点ではあります。

 

高校生対象の場合

①アカデミックテイクオフ・・・14日~21日間、定員360人、最高36万円給付
②アカデミックショート・・・14日~106日間、定員120人、最高95万5000円給付
③アカデミックロング・・・107日~365日間、定員20人、授業料30万円+往復渡航費20万円+月額最高14万円給付
④プロフェッショナル・・・14日~106日間、定員100人、最高95万5000円給付
⑤スポーツ・芸術・・・14日~106日間、定員100人、最高95万5000円給付
⑥国際ボランティア・・・14日~106日間、定員100人、最高95万5000円給付

※家計事情や渡航先エリア、留学期間、留学先などにより変動します

大学生対象の場合

理系、複合・融合系人材コース(未来テクノロジー人材枠含む)・・・定員180人
新興国コース・・・定員60人
世界トップレベル大学等コース・・・定員80人
多様性人材コース・・・定員80人

それぞれで奨学金月額(6万~16万円)、留学準備金(15万~25万円)、授業料(最大60万円)を給付。
ただし、各コースともに家計事情や渡航先エリア、留学期間、留学先などにより変動します。

 

詳しい募集要項や給付額などはHPを参考にしてみてください。

【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。
文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」は、日本の若者の海外留学への気運を醸成する官民協働の留学促進キャンペーンです。社会総掛かりで将来、世界で活躍できるグローバル人材を育成し、2020年までに大学生・高校生の海外留学者数倍増を目指します。

 

 

まだまだ紹介できる奨学金制度があるので2回に分けてお届けします!

 

奨学金を使って留学してみよう!②
「グローバル化」というワードと共に近年の日本では留学に力を入れる高校や大学が増えてきたように思えます。仙台市内でも仙台育英や東北学院など、いくつかの高校で短期~長期の留学制度を設けています。 海外に行って生活・勉強する経験は本当に貴重...

 

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