学校や勉強は必要なのか?

スタッフ日記

小学生不登校ユーチューバ―が最近話題になっていますね。学校で宿題を強制されたことから疑問を感じて不登校(通いたい時に通っているよう)になったそうですが、これに関して色々な意見が出ています。

ユーチューバ―自体は芸能人のようなものなので職業としてはアリかもしれませんが、果たして小中学校の勉強と集団生活を捨てても良いものなのか。この子が今後どのように飛躍していくか次第でこの論争の結論は出るかと思います。

なので、今日は「学校の勉強と生活が何のためにあるのか」を主観マシマシかもしれませんが述べていこうと思います。

 

宿題について

 

小中学生、高校生問わずに宿題は出ますよね。なんのためにやるんだろう?と感じる子も多いでしょう。

宿題の大きな役割は、知識の習得よりも「嫌なことでも頑張ってこなす」力をつけることだと思います。言い換えると勉強する姿勢を身につけるためのものとなります。

嫌なことでも頑張ってこなさなくてはいけない場面は、学校や宿題じゃなくても訪れるかもしれませんが、自分の力にするためには定期的にこなす必要があります。定期的に嫌なことが訪れるからこそ宿題は良い訓練になり得るのでしょう。

この力は将来自立して生きていくために必要なものです。嫌だからと言って放棄するのは少々危険かもしれません。

 

勉強はなんのために

 

実は似たようなことを以前書きました。

勉強は社会に出ても役に立たない?
2月3日、今日は節分。最近は豆まきよりも恵方巻きの話題をよく聞く日ですね。 さて、そんな節分とは全く関係のないお話になります! 中高生、もしくは一部の大人からもよく聞く言葉「勉強なんて社会に出ても役に立たない」 「べつ...

勉強は自分が進むことができる道の選択肢を広げるためでもあり、得た知識は有事の際に自己防衛の手助けにもなります。

社会に出たら「知らなかった」で済まされないこともあります。

学校で学んだことが、いつどこで役に立つかなんてわかりません。その機会が突然現れた時に、最善の道を選べるように判断材料を多く持つことに越したことはありませんね。

 

 

職業や生き方が急速に多様化してきている日本ですが、それでもまだまだ日本ならではの考え方や生き方が根強く残り続けていることもまた事実です。

いずれの生き方を選ぶにしても学校で学ぶことは必ず活きてくるので、今の学校生活をぜひ頑張ってください。

 

 

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