河合塾がおくる英語検定試験スピーキング対策!

大学入試 大改革へ

長年続いた大学入試の仕組みが大きく変わろうとしています!マークシート方式のセンター試験が、記述問題を含む大学入学共通テストに変わり、(2019年4月現在で)一部の大学で民間英語検定試験の成績が受験資格や合否に使用されるようになります。

これまで大学入試における英語は筆記とリスニングが中心でしたが、「読む」「書く」「聞く」「話す」を測定できる民間試験が導入されることで「話す(スピーキング)」対策も必要となってきました。

そこで改革に合わせて制作されたのが、大学受験の名門である河合塾がおくる「KJET-S」です。学校での対策・学習方法がまだまだ確立されていない分野ですので、大学受験で検定試験を受験される方は ぜひご利用ください!

 

KJET-Sで対応できるレベル

英語のコミュニケーション能力を評価する国際基準CEFR(セファール)において、KJETではA0~B2レベルまで対応しており、英検でいうと3級~準1級程度までの対応が可能です。

 

英語検定試験に対する各大学の取組み(一部例 ※2019年4月現在)

 

東北大学・・・A2レベル以上が望ましいが、2021年度入試では出願要件や合否判定には用いない
宮城大学・・・CEFRの段階ごとに加点材料として活用する
宮城教育大学・・・一般選抜の出願要件とし、CEFRのA1レベル以上とする
福島大学・・・CEFRの段階ごとに加点材料として活用する
山形大学・・・一般選抜において全受験生に英語検定試験を課す
筑波大学・・・CEFRの段階ごとに加点材料として活用する
北海道大学・・・将来的に出願要件とするが、2021年度入試ではまだ活用しない

 

旧帝大などの難関国立大では活用に対して慎重ですが、地方国公立大学では活用する大学が多くなります。仮に東北大学を目指しつつ、途中で志望校のランクを下げる場合に英語検定試験の成績が必要となる可能性があります。

 

エクササイズ~実際に話しながら学習を進める!~

 

 

KJET-Sは測定テストに連動した1回5分程度のエクササイズ動画を使いながら、実際に声を出してスピーキングのトレーニングを進めます。普段筆記の成績が良くても、いざ声に出すとなるとなかなか上手くいきません。検定試験本番でスムーズに会話ができるように少しずつ練習を積むことができます。

上級(CEFRのB1以上)、中級(CEFRのA2~B1)、初級(CEFRのA2以下)の3レベルから自分の実力と目標に合わせて学習します。

 

ある程度の期間トレーニングを積んだら測定テストにチャレンジ!
測定テストはオンラインで測定され、約1週間~10日程度でテスト結果が返却されます。

 

KJET-Sは、マイクとネット環境があれば自宅で利用することもできます。
画面の指示に従って進めていくので、気軽に自習ができます。

真友ゼミ講師が学習をサポート!

 

話した内容がどうしたら模範解答に近くなるかを添削指導していきます。
正しい文法か、正しい単語か、会話の受け答え内容は正確だったかなど、試験本番で慌てず困らないように日ごろの訓練をサポートしていきます。

 

まずはお問合せ下さい!

 

大学入試改革によって、民間検定試験で課されるスピーキングの勉強が必要になる生徒が増えてきます。スピーキングの対策は基本的に個々に対応する必要があるため、学校で対策を取ることは難しくなります。

大学受験の選択肢を広げるため、ぜひ今から民間検定試験対策をしていきましょう!

 

 

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